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出産目前での無職、無収入の日々

私が、出産する3、4ヶ月前に夫が無職になりました。まだ20代とお互い全く貯金をしてこず、できちゃった婚に至りました。

共働きでしたが、妊娠を期に退職していましたので、夫の収入だけが頼りです。もうすぐ出産という矢先の失業でした。

9ヶ月に入り、私は実家に戻りました。その間も「必死に仕事を探している」と言いますが、一向に仕事する気配がなく出産に至りました。

「出産して働けないんだから、早く仕事探して生活費を数万円でも送ってこいよ」とかなり苛立ちましたが、産後約3ヶ月して仕事を見つけたようで、微々たる生活費を毎月送ってくれていました。

子供が半年経ち、夫の仕事も少しは安定した頃に家に戻りました。実家にいる時はそれはそれはかなり辛かったです。

私たちは貯金していなかったため、毎日が自転車操業でした。自分自身に何も買わなくても、子供のおむつやミルクなどは買わなくてはなりません。

毎月約1万5千円です。これぐらいも払えなかったのか?と笑われそうですが、当時はそれを払うことすら難しかったです。

産後、数ヶ月間は実母に子供を預け、パートに出かけました。幼い我が子を残し仕事に出ることはとても心が痛みました。

また、実家に戻り働いていない期間は、生活費や検査料、出産費を全て実母に立て替えてもらいました。言い出すことすら辛かったです。

失業のことは言っていなかったので、「なんでお金がないの?」「貯金はないの?」「なんで立て替えてなきゃいけないの?」「この子を置いて働きにいくの?」「生活費もよこさないなんてろくでもない夫」「出産にも立ち会わず、産後半年間も子供を見に来る事なく…全くもう」と言われ続ける日々。

そう思うのは普通の事だと思います。本当のことを言えればよかったのですが、言えませんでした。

ただでさえ、夫の収入があまりよろしくないことを私の両親は当初から懸念しておりました。子供が出来た時も、「彼の収入では難しいのではないか?」と、すごく心配されました。

当然、この状況を言い出せるはずがありません。夫が失業中の半年間は金銭面ですごく辛かったです。何より出産も被ったため、精神的にもこたえました。

親に言えないときは、私自身がカードローンでお金を借りることもありました。主婦でも借りることが出来るキャッシング業者を探して、どうにかこうにか借りることが出来ました。

最終的に借りれたのはこちら…主婦キャッシング

この時は本当に大変でしたね。。。